花火大会や縁日の屋台で失敗しない屋台選びの5つのポイント

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こんにちわ、しょごたんです。

夏真っ盛りですね!各所で花火大会や縁日といった祭りのシーズンでございます。
祭りといったら浴衣ですね!もう浴衣見るだけでもホンワカなりますし、着るだけでもなんか自分いつもと違うんやでって感じになってムズムズしますよね!合法コスプレみたいな?!
そして祭りに行ったら欠かせないのが屋台!でも屋台といっても同じ商品を扱ってる屋台っていくつもありますよね。。
どれでも同じだろーって買ってみると実は当たりはずれがあります。
もちろんあたりを引いた場合は最高ですね、食べ物であればおいしくいただけて祭りもより楽しくなりますが、はずれを引いてしまってはどうでしょうか。
まずい食べ物だった場合、場合によってはおなかを壊してしまう可能性があります。

そこで、失敗しないための屋台選びのポイントをいくつか紹介します。

売ってる人が年期入っててよくしゃべるおっちゃん

屋台を出している人はいろいろな年代の方がいます。
普段はあほみたいなバイクでコールさせてそうなヤンキー崩れのあんちゃんだったり、
その道何年だろうかとオーラが見えるようなおっちゃんおばちゃんたち、手伝いに駆り出されてるかのような子供やこれまた金髪ロンゲでキティちゃんのサンダルはいてるおねーちゃんとかいろいろ。。

それらの中でまず見ただけで間違いないのは年期の入ったよくしゃべるおっちゃんです。

見た目、というか屋台近くを通りかかっただけでわかります、呼び込みの声も慣れたもので喧噪の中声がみょーーに通るんですよね、おそらくあれは年期によってこの音域だと喧噪でも通るっていう声に自然と仕上がってるんだと思います。

そんなおっちゃんの声が聞こえてたら遠慮なく近づきましょう。
加えて色々としゃべりながら作ってる場合はまず外れはないです。
場合によっては少しおしゃべりするだけで大盛にしてくれたりサービスしてくれることもあるかもしれません。
コミュ力のある人は気軽に話しかけてみるのも手です。

地元の花火大会があったのでそこで屋台を巡ったのですが、そこで上記にあてはまるおっちゃんがやってる焼きそばを買いました。
おしゃべりもひょうきんなのはもちろんでしたがサービスが半端なかったです。
ちなみにこちらがその時にかったやきそば。。

IMG_0109

あ、わかりにくいですかねww

よくある焼きそばの容器としてつかわれるプラスチックのパック、あれに締まり切らないくらいにもってある状態からさらにその隙間にどしどしと焼きそばを盛り上げていった結果です。
ビニール袋にそのままはいってんじゃね?ってくらいの量になりました。
写真で改めてみると容器すらみえませんね…
量もさることながら味もとてもおいしかったです。

このように年期はいったよくしゃべるおっちゃんが売ってる屋台は外れは少ないと思います。
なお、この手のおっちゃんの見た目の特徴としてはめっちゃ日焼けててたいていハゲてます

商品やサービスをわかりやすく展示している

例えば焼きそばであれば売り物の商品を手前にわかりやすくおいているのはいいですね。
普通盛りに大盛がいくらといったものや、じゃがバターであればマヨネーズやキムチなどのトッピングかけ放題などわかりやすく明記しているものはいいですね。
値段もない台に何も置いておらず店主が椅子に座ってむっつりしているのははずれる可能性が高いです。
値段がわからないからいくらか聞いてみて予想したより高かったからやめようと思っても本腰あげて用意する気満々だったりすると断りにくいなんてのもざらです、ウチはすっぱり断りますけど。

実際にもらう商品が店の一番手前に置いていないのも注意です。
作り置きじゃいつ作ったのかわかんないし冷めてたりしてはずれと思いがちですが実は違います。
そもそも手に入る商品が一目でわかるというのは最も大きい利点です。
近年屋台の値段もどんどん値上がりしていき、500円や600円なんてざらになってきました。
一昔前はやきそばやたこ焼きやお好み焼きなどの定番商品は400円程度で買え、串焼き屋などで売られてる牛串焼きやタン串焼きなどが600円だったので串焼きのハードルは高かったあのころですが今や串焼きと同等レベルにまで値上がりしています。
なので購入する際にこの値段でコレなの?って受け取ってから知るよりも購入前に、どれくらいの量なのかがわかるのはいいですよね。
商品の見た目も重要です、から揚げであれば焼き具合など見た目でもおいしそうに揚げてくれてるなってのがわかりますしね。

先ほどの花火大会の同日にから揚げも購入したのですが、表に小、中、大、特大と表記され、紙コップに入りきらないような形でショーケースに展示してありました。
実際に購入してみるとコップではなくパックに入れられてでてきたのですが、ショーケースの見た目とは色も形も違い、なんかみょーーーーな匂いすら漂わせていました、獣くさいというかなんというか何というか…
あのような祭りの場なので一気に揚げてるでしょうから油が古くなってるという可能性もあるかもしれませんが、それにしても臭い!食べてもクソしょっぱくて嫁は一口でギブアップしてました。
ウチも何とか食べようとしましたが2個でギブでした。。挙句腹を下しました…原因がから揚げとはわかりませんけどね。

人が多く並んでるから当たりとは限らない

よく人が多く並んでるから当たりかも?と思って行列に並んでしまう人もいるかもしれません。
でも本当にそれが当たりとは限りません、だってそもそも大体の屋台って初見でしょう?何をもって当たりとなるんですか。
まずは行列ではなく、商品や店主をよく見ましょう
先ほどの2点もさることながら屋台の立地や時間帯の影響によりたまたま一番近場の屋台を選ばれた可能性がありますので注意してください。

ただし、その屋台が他の屋台にないような珍しい商品を扱っている場合は別の可能性もあります。
足がごそっとはみ出すくらいの大きいタコを用いたタコ焼きなどは物珍しさからか行列ができていましたし、見た目もおいしそうでした。

その場の状況やノリで判断せず大局をみて判断するのは大事なことです、油断しないでくださいね。

ポイントとしては大体商品待ちの客が1,2組の状態を保持しつつ商品を作り渡ししている屋台がおいしい可能性が高いです。
ベテランともなると客入りに合わせて商品を作って渡し、作り置きしておいしくなくなってる状態にせず客が来る時間帯やタイミングを予測して商品を用意している傾向があります。
端的にいうと一番おいしいタイミングで客に出せる状態にしているということです。
客に対しても待たせずうまく回しているおっちゃんを見つけたら飛び込んでみましょう。

毎年同じ場所に出す屋台は安定で旨い

屋台では毎年必ず同じ場所に出している屋台というものがあります。
そういう老舗屋台みたいなのはまずはずれません。
祭りの屋台の取り決めとか伝統とかアレコレあるのはわかりませんが、よく同じ場所でだす屋台は長年の経験と某で同じ場所に陣取っているので安定して買いに行けます。

宇都宮の宮祭りでは必ず同じ場所にだすじゃがバターの屋台があるのですが、そこは間違いなくおいしいです。
バターに塩とマヨネーズのシンプルなものでかけ放題制度や余計なトッピングはありませんが、そんなのやってるのは小手先でごまかしてる軟弱物だ!と言えるくらいの堂々たるおいしさです。
近年は行けてませんが、宮祭りに行った際は必ずあの場所でじゃがバターを購入すると決めております。

なので定番でいく祭りがあるのであればそのような屋台を見つけてみるとその祭り通になった感じになれますよ、デートの時に役立ちますね。

くじ引きは絶対にPS4は当たらない

必ずと言っていいほど1等はPS4や大きいぬいぐるみがあたるといったくじびき屋がありますがあれは絶対に当たらないのでやめたほうがいいです。
一度くじを全部買ったら当たるんじゃないのかと持ちかけたことがありましたが、全部で何本あるかわからないとか、後ろにもまだ組みがあるとか、挙句に相手してた時間がない忙しいからなどと逆ギレされたりしましたしね。。

全部が全部じゃないかもしれませんけど、、買うなら、、頑張って。。w
大体子供相手の商売とはいえ、タバコ吸って客待ちしてる屋台をみると子供相手なのに商品タバコ臭くしてどうするんだろうと首をかしげます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

同じ商品でも場所によって若干値段が安かったりしますし、商品の大小も変わってくるので必ず行くマイ屋台みたいなのを選定すると次回からの祭りが一つ変わったものに見えてくると思います。

もし祭りに行く機会があったらそれらの点も踏まえて屋台を巡ってみてください。
これらを知ってるだけでも今まで行っていた祭りの楽しみ方が変わると思います。

それでは

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