シェアする

我が家のにゃん娘が腎臓病といわれまして

シェアする


こんにちわ、しょごたんです。

我が家にはチョコとさくらというにゃん娘がいます。
四年前に2匹ほどペットショップで購入して一緒にいる娘っこです。

チョコさん

しょごさん(@tokuyama.shogo)が投稿した写真 –

さくらさん

しょごさん(@tokuyama.shogo)が投稿した写真 –

チョコはアメショー、さくらはスコティッシュホールド、それぞれアメショーを嫁が、スコティッシュホールドのほうをウチが名付けました。
見た目がチョコっぽいからチョコと、飼った時に背中にピンク色のハートマークにみえるような毛並があったのでさくらにしたってのが由来です。

ずっと猫と一緒の生活がしたくて、同棲して安定したところで思い切ってお迎えしました。
体は大きめだけどちょっと臆病なチョコさん、体が小さくお迎えした時は片手で収まったくらいなのに気が強めなさくらさん、大事な家族です。

さくらの体調の変化

そんなさくらさんがちょっと前から体調に変化が見られました。

今思えば明らかに体調不良の傾向だったんだと思います。
それを軽視していたといえば多大なる反省です。。

嘔吐が増えた

数ヶ月前から嘔吐をちょいちょいしていました、といっても毛玉を吐いたりもたまーにしてたのでそれかとも思ってましたが、それにしても回数は多かったんです。
毛玉というよりご飯を吐き出してるような形だったり、その割には元気に走り回る傾向もあったんで気のせいかとも思ってた時期がウチにもありました。。

あちこちにおしっこをするようになった

それから現在の家に引っ越しした際に明らかな変化として、玄関やリビング廊下キッチンなどトイレ以外のところでおしっこをしてしまう傾向がありました。

それまでトイレを覚えてからはトイレ以外ですることはありませんでした。
それが急にキッチンマットやドーナツクッションの真ん中(器用すぎやろ。。)とか、、
(お風呂に入れた時に抵抗するかのようにおもらししちゃったことはあったけど。。)

これも環境が変わって匂いつけなのかなって程度にしか思ってませんでした、でも今考えるとこれも一つの傾向だったんだなと思います。

嘔吐物が変化してきた

変わらず嘔吐をするようになってたんですけど、ご飯をまるっと出すだけではなく胃の中が空っぽの状態での嘔吐をするのも見かけました、内容物がなく白い泡のようなものを吐き出したり。。
もうこの辺から毛玉とかそういうの関係ないんじゃないかとおもい調べた結果よろしくない症状事例が羅列されておりました。。

明らかに痩せた

もともと細身だったさくらさんですが、明らかに痩せたのがわかりました。
それまできれいなまんまるな顔したさくらさんでしたが、頰のあたりがこけ、腰回りもものすごいくびれのような状態に、、病的に痩せる典型でした。

もういい加減おかしいと思い嫁に昼間病院に連れて行ってもらいました。
するとその日嫁からメールが届きました。

「さくらさん腎臓病で、長くないらしい」

頭真っ白になるって経験は会社でみんなの前で発表する際緊張したときと、
LIGの入社面接で話をしている時に話す段取り間違えた時以来ですね。。

その日は仕事も手につかず急いで家に帰りました。

猫にとって腎臓病とは

腎臓病自体はご存知だと思いますが、体が吸収し不要な毒素をろ過してくれる腎臓が機能しなくなる病気です。
猫の場合慢性腎臓病といわれ、徐々に腎臓の機能が低下していくそうな。。
そして一度障害を受けるとその機能は回復しないそうです。。
そんな腎臓病ですが猫の死因の上位にはいるものらしいです。
高齢になると死因の3割は腎臓病といわれるくらい猫にとってはポピュラーな病気。
なぜ猫が腎臓病になりやすいかははっきりした原因はわかっていないらしい、人間だと塩分の取りすぎや高血圧や糖尿病など生活習慣でかかるケースはあるらしいけど、猫は水と調整されたキャットフードしかあげてないので食生活に置ける発病は考えにくい。

一説によると飲水量が少ないと濃縮した尿を作るのに腎臓に負担がかかってしまい発症するケースがあるらしい。。

がんと同じくステージというものがあり腎臓が機能しているパーセンテージによってそのステージは上昇、みられる症状も重くなっていく。
医者から資料つきで説明をもらったらしいが、その資料のステージ1〜4でいうとさくらさんはステージ4を超えているそうだ。。

たださくらさんはまだ4歳で高齢の部類には入らないのにここまでの症状ってことはきっと先天的なものだったんじゃないかとの判断らしい。
こんな症状でよく今までご飯食べられたと不思議がっていたそうな。。

先週末に至ってはずっと寝てばかりで動いたとおもってもヨタヨタと歩き方もぎこちないく、
ご飯の蓋をあけると近くによってくるのに見向きもしなかった。。
多分体内に毒素がたまっていたから動くのもままならない状態だったんかと思います。。

点滴治療して体力回復を図る

ひとまず点滴をおこなったところ、だんだんと動いてくれるようになりました。
点滴により体内の毒素を排出する手伝いをしてくれてるようで、トイレもするようになり、
食事もとってくれるようになったのでひとまずは安心しております。

が、、やはり頭には「ながくない」って言われたのがものすごくひっかかっています。

確かに振り返ると色々と前兆と思われる症状がいくつかありました。
もう少し早く病院に連れて行ってあげればよかったと深く反省しています。。

とはいえ悔やんでも腎臓機能がもどってくるわけでもないのでやれることをしてあげようと思います。

入院という手段もありましたが、引っ越ししたての際にトイレに縮こまってこもってでてこなかったさくらさんを考えると知らないところにいきなりいくと余計にストレスがかかってしまいそうだったので今の所通院して点滴を続けて改善を図る流れにしております。

こういう症状みられたら注意

猫を飼ってるみなさんも他人事ではないことだと思います。

ひいては症状として下記が見られたら病院連れてみてもらったほうがいいです。

嘔吐が増えた

毛玉を吐き出す時はありますけど希かと思います、うちの猫に限ってですが毛玉ケア成分が入ってる食事とかも食べさせてたのでほんっとに何ヶ月かに一度しか毛玉嘔吐はしませんでした。

が、嘔吐したら嘔吐物をチェックしてください、食べたものだったりしたら注意(時たま虫とか食べたものが出てくる時はあるらしいですが。。)、液体状だったり白い泡みたいなのを履きまくったらまじやばいです。
胃の中に何もないのに吐こうとしてる→体から不要なものをだそうとしてるってことでしょうから、即病院連れてってください。。

おしっこがちゃんとでているか

おしっこが出にくかったりおしっこするのに時間がかかるのも症状の一つらしいです。
他にも頻尿もそれにあたるとか、さくらはきっと頻尿もあったでしょうが、もしかしたらなかなか出すことができなくていろんなところでしようとしてあちこちにしてたのがそれなのかもしれないなと思いました。

また、尿の匂いがきつくなった場合も注意かと思います、排泄物チェックは生物にとっての健康チェックはかわりませんね。。

食事をあまりしない、動かない

毒素がたまってくると歩くのもままならなくなりますし、ご飯も食べようとしなくなるので見た目で分かるほど痩せます。。

こうなるとステージ後期な症状になるっぽいのでここに至るまでには必ず病院いったほうがいいです。

まとめ

今回の件で言えばウチがもっと早くに動いていればって思いしかありません。
今後はさくらの体力回復に努めつつ、チョコも定期健診をしようかと思います。

あとは、もっと、いっぱい撫でたりしようと思います。。

昨晩寝ようとベッドに向かったらついてきて隣にすりよってきたんですよね。。

泣きそうになりました。。

告知受けた日は本当に弱々しくて、横になってる呼吸も浅く感じて。

このまま呼吸が止まってしまうんじゃって気が気でならなかったです。

幸い次の日から元気になったのか動き回るようにはなってきました。

ただ常にウチか嫁の近くにいる感じなので愛らしいです。

今度の休みにはブラッシングをしっかりしてあげようと思います。

元気になるよう全力でやれることやっていこう。。

いつも以上に乱筆ですがご容赦ください。

それでは。

シェアする

フォローする