VRアトラクションZERO LATENCY VRをプレイしにジョイポリスに行ってきた。

シェアする


いよいよ出動の時間、ZERO LATENCY

image

注意書きでは予約した時間の15分前には受付することとあったので現場へ向かいました。
登録した際に送られたメールを見せて確認、受付が完了したのでさっそく中に入ることに。

入ったすぐそこには手荷物やらを置いておくロッカーと壁には装着するVR装置とバックパックが並んでいました。

image

もうこれ見ただけでテンションあがりまくりでしたね。
注意事項やプレイに関する内容、装備の説明を終えたところでさっそく装備を装着!

imageうわ、なにこれ、もうこれ背負っただけで楽しいいいいいいいいww
imageやばいですねwwテンションww

にしてもキャストさんがいい人すぎた。
最初にすべての手荷物ロッカーにおいてねって言われたけど、装着してから写真撮影したいんですってお願いしたところ「早く集まってくれたし撮影できる時間あると思うので説明も早めにして時間つくりましょうw」って言ってくれた。
おかげで全員分の撮影もできてほくほくでした、いってみるもんです。
また、キャスとさん一応上官という設定になるのでブリーフィングが始まるとちょっと強気な感じになります。
担当してたのは女の人でしたがなかなか面白い人でした。
ゲーム中ではいろいろ指示とかもくれたりしたり、点呼するから返事はイエッサーだ!とか言ってくれたりするので、ノリよく答えると楽しみましますよw

というかこれ、プレイするなら身内で6人いたほうがいいと前述しましたが、プレイ中はヘッドセットで会話ができるので、全然知らない人同士だとお互い遠慮して100%楽しめないと思います。
なので絶対に身内で6人で固めるのをお勧めします。

つづいてで装置に関してのレビューをします。

ゴーグル

ゴーグルは眼鏡をつけたままの装着は不可、プレイ直前に眼鏡を預かってもらえます。
見えないんじゃないかと不安でしたがゴーグルに調整する機能があって裸眼でもメガねつけてるときと同じ感じでプレイできました、まったく違和感はなかったです。
なお、ウチの視力は0.01代です、視力検査ではアナログな奴の場合、医者がCのマークを手にもって近づいてくるくらい目が悪いです、でも全然平気でした。
ただ、ウチはプレイ中めっちゃ汗をかいたのでゴーグル内部が曇ってきてしまい、視界の淵がもやーっとしてました。。
プレイ中はぬぐうこともできないのでたまにゴーグルずらして空気いれるといい、とも思いましたがゲーム中はそんな余裕なかったですw

また、プレイ中他のプレイヤーや壁に近づきすぎるとモニターに表示されます。
つい何度かぶつかってしまいましたが、そういう安全に遊ぶためのアラートもあったので大きな事故はおきませんでした。

バックパック

重量4キロのバックパック、たぶん中身は小さなパソコンだと思います。
最初背負ったときはずしっときましたが、プレイ中はさほどきになりませんでした。
とはいってもプレイ終わった後に休憩したあと立ち上がろうとしたらぎっくり腰みたいな状態になって数分うごけませんでしたので、スリップダメージおうくらいの負担は蓄積されてるようでした。。
きっとプレイ中はアドレナリンどばどばだったんでしょうね。。

重量2キロの銃、トリガー付近のボタンで4種類の武器に切り替えることができる。
自動小銃、ショットガン、スナイパーライフル、中型自動小銃の順番で切り替わります。
自動小銃と中型自動小銃は自動リロード、銃底付近にボタンがありそこを押すことで手動リロードも可能。
ショットガンとスナイパーライフルはポンプ部分を作動させることでリロードを行います、こちらは手動リロード必須。
最初持った感じは持ちごたえ十分な感じではありましたが、ショットガンメインで行ってた成果終盤になって銃の重さが気になりだしました。

フロア

プレイフロアは大体10メートル四方な閉鎖されたフロアになっており、中央に柱がありました。
指示にそって所定の位置に立ちゴーグルをつけると中央の柱を起点にVR空間がひろがります。
また、実際プレイするエリアは1階となんと2階にもいける設定になっています。
中央の柱からだいたい半径3メートルあたりが1階、2か所にエレベーターがあり、残りの外側2メートル四方がエレベータで上ったコの字の足場になっています。
実際にエレベーターに乗り込んで上ってみましたが、すべて平面だったはずですが本当に2階にいるかのような感覚を得られます。
実際下にいたゾンビを倒すのに覗き込むように銃打ったりしてました。

ただ1階は若干狭いなーって感じはしましたね。
今後もっとエリアが広くなればいいと切に願います。

プレイレビュー

上官の支持のもとプラクティスが行われる。
まずは空間に自分の名前がついているエリアがでるのでそこへ移動。
次に銃を撃つ練習で空間中に浮いているキューブを撃つ。

とかなんとかやってたら急にゲームスタートww いきなりかよww
今回のゲームはゾンビがひたすらわいてくるからそれを撃退するゲーム。
各メンバーが兵士みたいなかっこうで映し出されています、もちろんリアルにそこにいるので近づきすぎるとぶつかりますw

早速ゾンビをバリケード先に発見したので小銃で打ちまくり。

imageあ、いた!くらえおらあああああああああ

いや、気持ちい!楽しい!
TVゲームと違って実際に自分の動作で銃を撃ってる感じがやばい!www
プレイ時間の15分くらい?終始叫びまくってましたww
プレイメンバーも各々テンションマックスでしたね。

imageちなみに味方撃ったらどうなるんですか?
教官特に問題ないけど、聞いた話によると血がでるとかそんなんだったかな
imageなるほど!よっしゃあああああ!!
image早速ウチを打つなこらああああああ
imageゾンビきてますよ!!助けて!!www
image2階いきたい!エレベーターおろすよ!
imageぼくもいきたいです!
imageあ、待ってください、僕ものります。
imageすごいほんとに昇ってるww、ってみんな上かよ!
image上でもゾンビ沸いてくるんですね、上から落ちてきたのはここからきたのか
imageこっから下打ち下ろせば・・って下にシスコしかいないwwwゾンビわらわらきてるwww
imageちょっと誰かたすけてーwww

とかとってもカオスな感じでしたww

途中高得点ゾンビが出てきたりバリケードが壊されてわらわらでてきて対処に困ったり、危ないから走るなと言われたけどピンチの箇所をカバーすべくつい走っちゃうよねこれwww上官に何度かおこられたわwwしょごたんはしるな!ってww

息も絶え絶え15分のプレイ時間もあっという間に終わってしまい結果としてはチーム内トップはむったでした。
どうも途中で手に入るミニガンっていう強力武器を手にしたらしく圧倒的火力でポイントをうばっていったようですな・・うらやましい。。。
なお、ウチはチーム内4位という中途半端な結果でしたね。。。うへぇ・・・

ただプレイ終わった後の感想は満場一致でもう一回やりたい!でしたね。
マジでおかわりしかったですもんこれw

息も絶え絶えだったのでいったん休憩をはさんでからまた各アトラクションを楽しみました。
なお、この休憩中に腰をいわしてしまい、まじめに動くのも数分しんどかったですね、うん。。。

その後、音ゲーとジェットコースターが混ざったやつでお茶を濁し、トランスフォーマーのアトラクションで数年ぶりに乗り物酔いを体験しましたね。。。
そりゃ案だけぐるぐる回されるなか目の前でシューティングゲームやったらそりゃ一発で三半規管もってかれますよ。。
気持ち悪さで冷や汗が止まりませんでしたからね。。。もうあれは乗らない。。

そんな感じで最後にとどめを刺されてあがりました。

まとめ

何かを待ち望む漢達

何かを待ち望む漢達

といった形でジョイポリスを後にしました。

いやー、ZERO LATENCYマジでやばかったです。
機会があればまたまたプレイしに行きたいです。
今後VRつかったこういうアトラクションがどんどん増えていけばいいと思います。
家庭用でもここまで進化したものがでてくればいいですねぇ、それこそソードアートオンライン級のやつが。
ゲームの未来は明るいですな!!PSVRもどうにかしてゲットせねばな・・・(まだ予約できてない)

それでは!